米国株投資

投資=怖い、ではない。大麻株投資のリスクを下げる方法

大麻関連銘柄への投資をすると、

「市場はぐいぐい伸びていきそうだし
なんとなく買っといたら儲かりそうな気はするけど
でもリスクも大きいんじゃないの、、?」

みたいな反応をされることもあります。
もちろん投資なのでリスクはあります。
でもリスクを下げつつ大麻産業拡大の波に乗ることも出来るの
その方法を解説していきます。

大麻株投資のリスクを下げる方法

1. 分散投資

大麻株だけじゃなくて投資全般に言えることですが分散投資はリスクヘッジの基本です。

大麻企業はどれも歴史が浅いものが多いので
どの企業が市場の拡大にうまく乗って生き残って行くかはまだ未知数です。
なので1つの企業に集中投資するのはリスクが高すぎる

こちらの記事で紹介している4つの銘柄は比較的規模の大きい企業です。
例えばこの中から2つ、もっと小規模な企業にも急成長を狙って1つなど
投資する銘柄を複数に分散しましょう。

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2. 本業が別にある大麻関連銘柄に投資する

大麻関連株というのは何も大麻メーカーや販売会社だけではありません。

例えばConstellation Brands(STZ)は、
コロナビールや、ワイン、その他アルコール飲料のブランドを多数保有している
アメリカの大手飲料メーカーです。
そんなコンステレーション・ブランズは昨年、
大麻メーカーであるCanopy Growth(CGC)へ40億ドルという
巨額投資を発表して話題になりました

コンステレーション・ブランズ側としては近年のアルコール需要の落ち込みに
対応するための新規事業としてマリファナ飲料を考えていて、
キャノピー・グロース側としては投資を受けることで
よりビジネスの規模を大きくしていくことが出来るので
お互いWin-Winの投資と言えます。

仮にキャノピーが将来的に他者との競争に負けて
大麻市場でトップを取ることが出来ずに株価が暴落しても
コンステレーション・ブランズは既にアルコール飲料メーカーとしての
強いビジネス基盤があるのでそこまで暴落はしないでしょう。

同じような例として、大麻企業であるCronos Group(CRON)に
昨年18億ドルの投資を発表したAltria Group(MO)があります。
アルトリアグループはアメリカの大手タバコメーカーで
有名どころだとマルボロこの会社の保有しているタバコブランドです。

このように、直接大麻を作っているようなメーカーではなく、
大麻メーカーに投資をしていたり、業務提携をしていたりする大企業の
銘柄を買っておくと投資に対する不安はかなり減らせます。

3. 大麻関連ETFに投資する

どの銘柄を選んでいいか分からない時に簡単な方法は、
いろんな銘柄が最初から含まれているETFに投資することなんですが、
結論から言うと今現在、日本の証券会社で大麻関連ETFの取り扱いがありません、。
*アメリカでは、ETFMJ Alternative Harvest ET(MJ)というETFが
特に若い世代の間で投資対象として人気です。

いつから日本でも取り扱いが始まるか分かりませんが
始まったら早い段階で投資を始められるように証券口座を開設しておくことをおすすめします。

リスクを下げながらかしこく大麻株投資を始めよう

上で紹介した方法を使えば、かなりリスクを下げつつも
大麻市場の拡大という大きなチャンスの波に乗ることが出来ます。
投資を始めるためにまずは証券口座の開設が必要なので
とりあえずやっておきましょう(無料です。)

証券会社は国内に色々あるんですが、
これから大麻株投資を始めるならマネックス証券がおすすめです。

・米国株の取り扱い銘柄が3000種以上。他社よりも圧倒的に多い。
・実際に投資を行う時に必要となる売買手数料は他社と全く同じ。
・米国株にも日本円で投資できるのでドルに替えたりする手間はなし。

口座開設の手続きはオンラインで簡単に出来ますので
繰り返しになりますが今のうちに準備しておきましょう

大麻株は今一旦相場が落ちついていますが、ひとつのニュースで大きく相場が動くバブルに近いような状態です。
しっかり準備して次の大きな波を逃さないようにしましょう。