米国株投資

【日本でも買える銘柄だけ】2019年大麻株パフォーマンスTOP3銘柄

大麻株が今すごく伸びていることは分かって、
とりあえずまずは特に伸びてる銘柄からチェックしてみたいんだけど
どこから調べていいかよく分からないない、

といった疑問に答えます。

今伸びている=今後も伸びていくではありませんが、
伸びている銘柄となぜ伸びているかをみて
どういった状況で株価が上がるのか知っておきましょう。

日本でも買える、2019年大麻株パフォーマンスTOP3銘柄

今回は、今日(3/10)時点で年始の株価からの上昇率(%)が
高い銘柄トップ3を取り上げます。

トップ3銘柄の上昇率の年始からの推移チャートがこちら。
top3 chart
さっそく、それぞれの銘柄を見ていきましょう。

1. Cronos Group (CRON):+92%

最も伸びが大きいのがカナダの大麻メーカーCronos Groupです。
買収、提携によって生産能力、開発力を強化していて、
複数の大麻製造メーカーを抱えるグループ企業です。

株価上昇の要因はふたつ考えられます。

売上が着実に伸びている

クロノスグループの2018年第三四半期の売上は300万ドルで、
これは前年比+186%の伸び率です。
また、大麻の販売量は514kgでこれは前年比+213%でした。
売上規模はCanopyやTilrayよりも小さいんですが、
この伸び率が投資家を惹きつけています。

Altria Groupとの提携

タバコメーカーのアルトリアがCronos Groupの株の45%を買うという
発表をしたのは去年の12月です。
(金額にすると18億ドルの巨額投資です。)
大麻株の一番のリスクは価格が上にも下にも大きく変動することですが、
巨大タバコメーカーのアルトリアが投資をしたことで、
投資家が安心感を持ってクロノスグループの株を買いやすくなりました。

2. GW Pharmaceuticals (GWPH): +62%

続いて、イギリスの製薬メーカーGW Pharmaceuticalsです。
最近特に何か大きなニュースを発表したわけではないので、
大麻関連株全体の盛り上がりによって株価が上がっていった形です。

FDAによる大麻由来成分配合医薬品の承認

投資家にとって最もプラスの材料となっているのが、
この会社が開発したEpidiolexという大麻由来成分を配合した
医薬品がFDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されたことです。
※大麻由来成分を配合した医薬品がFDAによって承認されるのは初のことです。

これは昨年6月に発表されたニュースですが、
既に事業を持っている製薬メーカーということで、
大麻メーカーに直接投資をするよりもリスクを抑えらえるので
大麻市場の拡大の波に乗りつつ、そこまでリスクを取りたくない投資家に
好まれていると考えられます。

3. Canopy Growth (CGC): +57%

最後に取り上げるのが、カナダの大麻メーカーCanopy Growthです。
Canopyの伸びは特に1月が強いのですが、
それは1月に会社が発表されたニュースによるものです。

ウォール街の投資銀行Piper Jaffrayによる評価

CanopyがCBD(大麻に含まれる成分の一つを抽出したもの)市場での
自社の優位性を発表したことを受けて、
Piper JaffrayはCanopyの株をいわゆる”買い”というレーティングに変更。
さらに後日、同社はもともとターゲットとしていた株価40ドルを、
60ドルに引き上げました。
これらのニュースが発表されると株価は上昇しました。

ニューヨーク州での大麻生産、加工ライセンスの取得

同じく1月にCanopyはニューヨーク州での大麻の生産、加工
をするためのラインセンスを取得したと発表。
このニュースも投資家にとってプラスの材料として受け取られ
株価は上昇しました。

大麻株投資は市場拡大が始まったばかりの今がチャンス

見てきた3つの銘柄はどれも年始価格と比べて50%以上の上昇と
普通は考えられない勢いで株価が上昇しています
市場が成熟してくると短期でのこんな上昇率はなかなか起こりえないので
大麻株へ投資をするなら今がチャンス。

大麻株を含む米国株へ投資をするときにオススメな証券会社は
取り扱い銘柄がおよそ3000種類と、競合他社よりも圧倒的に多いマネックス証券です
大麻関連企業が比較的新しい会社が多いので
他社では扱っていないマネックス証券だけで買える、という銘柄が多いので
どれかひとつの証券会社を選ぶならマネックス証券一択です

この市場拡大の勢いを逃さないように、少額からでも投資を始めてみましょう。