米国株投資

【米国株】初心者こそ手数料をあまり気にせずまず始めてみた方が良い理由

「米国株を始めてみたいけど、どうやら手数料が高そう。
ある程度大きな金額を貯めてからじゃないと始められないんだろうか??」

って思っていませんか?

日本の証券会社からアメリカの株を買うので手数料は確かに高いです。
でもだからといって米国株への投資を始められないわけではありません。
むしろ初心者は手数料をあまり気にせず
あえて少額で始めた方が良いと思うのでその理由を解説します。

米国株の手数料は高い。それでも初心者は気にせず初めてみるべき理由

手数料実際いくらかかるの?

例えば、大麻関連株のキャノピーグロースの株を購入できる
マネックス証券の米国株取引手数料を見てみましょう。

1取引あたり約定代金の0.45%
最低手数料:5ドル
手数料上限:20ドル

※ちなみに楽天証券、SBI証券も同じ手数料価格設定です。

最低の手数料が5ドルなので株を買うだけで500円余分にかかると
思うとやはりちょっと高く感じますね。

もう少しこの価格設定を掘り下げてみると、
1111ドル、ざっくり11万円以下の取引だと手数料は一律500円です。
手数料をせめて取引額の1%に抑えたい!と思った場合、
必要な投資額は500ドル、5万円になります。

じゃあせめて5万円貯めてから買い始めた方がいいのか、
という話になりますが、それは必ずしも正しくないと思います。

株初心者は手数料を気にするよりもまず初めてみるべき

米国株は1株から売買が出来るので実は最低限必要な予算は
あまり必要なく、小さく始めることが出来ます。

例えばキャノピーグロースの株は現在、44.54ドル(2018年2月24日時点)
なので最低約5000円から始められます。
仮に5000円で1株購入した場合、手数料は500円なので
およそ10%が手数料になります。

手数料で10%…高いですよね。
でも1株でも自分でお金を払って投資を始めたら
始めたその日から株の動向が気になるはずです。
5000円で買ったのに3000円になったら大丈夫なのか
気になって何が起こっているのか調べますよね?
逆に8000円になったらまだ上がり続けそうなのか、
もう少し買い増してみてもいいのか知りたくて調べますよね?

株を買ったその日から今まで気にしていなかったニュースが自分ごとになります。
自分からニュースを見たり、理解しようとするようになるためには
少額でもいいのでまず実際に買ってみるのが一番です。
それで勉強して、もっと必要だと思ったら買い増せばいいんです。

自分にあったネット証券会社の探し方

少額でも始められるなら始めてみようかなと思ったら
まずは数あるネット証券会社の中から好きなものを選んで証券口座を開設しましょう。

選び方ですが、例えば、
・大麻関連株などあまりメジャーではない米国株にも投資したい
→取扱い銘柄が圧倒的に多いマネックス証券

・普段よく楽天を使ってるので全て楽天のサービスでまとめたい
楽天証券

など、自分の求めるもの、状況にあったものを選びましょう。

繰り返しになりますが、少額でもまずは始めてみる事、それが大切です。